インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)の「落書き機能」とは、友達に送る画像や写真に、手描きで線を描いたり文字を書いたりできる機能です。
まるでメッセージに“ちょっとした遊び心”を加えることができるんです。
この記事では、インスタDMの落書き機能について、やり方・消し方・使えない原因まで、分かりやすく丁寧に解説します。
インスタのDMで落書きできるって本当?
DM落書き機能とは?できることとできないこと
インスタのDMでは、画像や動画を送る前にペンツールを使って落書きができます。
自分で撮影した写真や、スマホ内の画像に対して自由に線や文字を書いたり、スタンプを追加したりできます。
どんな画像に描ける?落書きできる条件と対象
落書きは「画像や動画を添付して送るとき」に限って使える機能です。
通常のテキストメッセージには使用できません。画像編集画面からのみアクセス可能です。
誰でも使える?機能が使えるアカウントと使えないアカウントの違い
インスタのバージョンや端末、アカウントの種類によって一部の機能が制限される場合があります。
特に未成年用アカウント、保護者制限がある設定などでは落書き機能が非表示になっていることもあります。
【画像付き】インスタDMで落書きを描く方法
1. 「+」ボタンからカメラを起動する
DM画面で相手とのやりとりを開き、「+」アイコンをタップします。そこからカメラを起動またはギャラリーから写真を選びましょう。
2. 撮影・ギャラリー選択後にペンツールが表示される
画像選択後、画面右上に「鉛筆マーク」が表示されます。これが落書き機能の入り口です。
3. 色変更・線の種類・ステッカーの追加方法
ペンは「通常ペン」「蛍光ペン」「ぼかしペン」など種類が選べます。色は下部パレットから選択可能。ステッカーやテキスト挿入もここからできます。
4. 描いたあとに送信する流れ
完成したら、画面右下の「送信」ボタンをタップすると、落書き付き画像が相手に送信されます。
インスタDMの落書きはどこに描ける?意外と間違えやすいポイント
テキスト送信欄では使えない?落書きできるのは「写真や動画」だけ
落書きは「画像編集」モードでしか使えません。
テキスト入力欄だけ見ていて「落書きできない!」と思ってしまう方も多いですが、それは正常です。
通常チャット vs 消えるメッセージモードの違い
「消えるメッセージモード(Vanishing Mode)」では、一部の編集オプションが制限されることがあります。
落書きを使う場合は通常モードをおすすめします。
インスタDMの落書きを消したい・やり直したいとき
1本だけ消すには?ペンツール内での操作方法
「やり直し」ボタンをタップすると、最後に描いた線を1本ずつ戻すことができます。これはiOSでもAndroidでも使えます。
全消しする方法と“戻る”ボタンの使い方
全部消したいときは「×(閉じる)」ボタンを押してやり直すのが簡単です。保存前なら描き直しも気軽にできます。
相手に送った後の削除はできる?注意点と仕様
送信後の落書き画像は、DMのメッセージ単位で「送信取り消し」が可能です。ただし、すでに見られていた場合は削除しても通知や既読が残る場合があります。
インスタの落書き機能が使えない・表示されないときの原因と対処法
アプリ未更新・古いバージョンの可能性
落書き機能は比較的新しい機能のため、アプリが最新版でないと表示されないことがあります。まずはApp Store/Google Playでアップデートを確認しましょう。
AndroidとiPhoneで表示が異なることも
一部端末ではインターフェースが異なります。iPhoneで表示されていたアイコンがAndroidでは別の場所にあることもあるため、画面をよく探してみてください。
DMの相手が「ビジネスアカウント」「プロアカウント」だと制限あり?
相手のアカウント種別によっては、一部機能が制限されていることもあります。
ビジネスアカウントとのやり取りでは機能が制限されるケースもあります。
制限アカウント・年齢設定・親アカウントによる非表示
13歳未満やファミリーリンク付き端末では、Instagramの機能が一部制限されていることがあります。
保護者設定の確認も行ってみましょう。
落書き画像は保存できる?スクショ・再利用の方法
送る前にスクリーンショットを取る方法
インスタの落書きは自動保存されないため、送信前にスクリーンショットを取っておくと後から見返すことができます。
一度送った落書き画像をあとから保存できる?
送信後の画像を長押しして保存する機能は基本的にはありません。再利用したい場合は相手に画像を再送してもらう必要があります。
保存や再利用の際に気をつけたいマナー
相手の画像に落書きした場合、それを再利用・投稿する際は必ず許可を取るようにしましょう。
トラブルを防ぐためにも「ひとこと確認」が大切です。
落書き機能で「できること」と「できないこと」の比較表
| 操作内容 | できる | できない | 補足 |
|---|---|---|---|
| 写真に直接落書きする | ◯ | − | 「カメラアイコン」→撮影・ギャラリーから画像選択後、ペンマークで編集可能 |
| 動画に落書きする | ◯ | − | 静止画と同様、送信前に編集画面で可能 |
| テキストメッセージに落書きする | − | ◯ | テキストには直接落書き不可。画像にして送ればOK |
| 送信後の落書きを編集・修正する | − | ◯ | 一度送信した落書きは編集できない。削除のみ可能 |
| 相手が送ってきた落書きを編集 | − | ◯ | 受け取った画像の再編集はできない |
| 落書きの色や太さを変える | ◯ | − | ペンの種類や色、太さは選択可能 |
| 落書き内容を途中でやり直す | ◯ | − | 「やり直し(Undo)」機能あり |
インスタDMの落書きをもっと楽しむ使い方アイデア
記念日メッセージに落書きアレンジ
写真に手書きで「おめでとう!」「ありがとう!」と添えるだけで、気持ちがぐっと伝わります。
イラストが苦手でも使える「吹き出し・線だけ演出」
上手に描けなくてもOK!吹き出しを描いてセリフ風にするだけで楽しい演出に早変わりします。
仲良しグループでのお絵描きリレーもおすすめ
1人が描いた画像を別の人に送り、それに落書き追加していく「お絵描きリレー」も盛り上がりますよ。
よくある質問(Q&A)
Q. 落書きは送ったあと削除できますか?
送信取り消しは可能ですが、相手がすでに開いていた場合は表示されている可能性があります。
Q. 相手に通知されますか?
画像に落書きしたこと自体は通知されませんが、DMメッセージが届いた通知は通常通り送られます。
Q. 描いた画像はどこに保存されていますか?
自動保存はされません。必要に応じてスクショや端末保存機能を使いましょう。
まとめ|落書き機能を使いこなして、もっと楽しくDMしよう
インスタのDM落書き機能は、メッセージに遊び心やぬくもりを加えてくれる便利な機能です。
うまく使えば、友達との会話がもっと楽しく、個性あふれるものになります。
「できない」と思っていた機能も、ちょっとした操作ミスや条件で表示されないだけかもしれません。
ぜひこのガイドを参考に、インスタDMの新しい楽しみ方を見つけてくださいね。

